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TX GOLF売れ筋商品

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029ステンレスモデル新登場!Byron Design 029 SS バイロン・デザイン 365 X-Proto 029 SS
価格:55,440円(税込)
究極のアンサー2を求めて・・・365 X-Proto 029 303SS(ソフトステンレスモデル)Byron Design365 X-Proto 029 SSバイロン・デザイン365 エックスプロト 029SSConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan「高品質・高機能のパターをお手頃価格で」をコンセプトに改良を続けて来た X-PROTO シリーズの第5弾 365 X-Proto 029も発売当初から常に楽天ランキング1位、2位にランクインし、2ヵ月足らずで初回入荷分完売となりました。今回更に改良を加え303SSステンレスで製作決定。何故このパターが楽天パター部門に於いて7週連続(4/25/07時点にて)1位を維持できるのか?当ページの1番下にある"レビューを見る"をクリックしてご購入されたお客様の評価・感想をご覧下さい。 薄めのトップラインがシャープなイメージワンピースミルドと重めのヘッドが醸し出すずっしりとした質感が人気のシリーズですが、トップラインがもう少し薄めだと更に良いというご意見が多く、また私共も同じように考えておりましたので、今回のモデルでは、トップラインに若干丸みを持たせ、薄めでシャープな印象を目指しました。コピー用紙約10枚分(1mm以下)の違いですが、視覚的な印象ではシャープに見えると思います。今回の029SSのトップライン幅はタイガーと同じ8ミリ幅で削りました。左側が従来の365 X-PROTO、右側が365 X-Proto 029SSです。 特注ロングステップシャフト装着!更なる打感の柔らかさとタッチの良さを求めて再検証し、シャフトに着目。このステンレスモデルには、特注のTrue Temper 9インチロングステップシャフトを装着しました。グリップは勿論、T.Woodsが長年愛用しているピン社のブラックアウトグリップ(PINGの縦文字が意図的に黒く塗りつぶされている)を採用しました。◆ ロングステップシャフトとは?ステップとは、シャフトの強度を高めるための"竹の節”の様な部分のことで、ヘッドから一番最初の部分をファーストステップと呼びます。そのファーストステップの長さが、6インチではなく、9インチのものをロングステップシャフトと呼んでいます。▼ ロングステップシャフトが与える影響とその利点・早いグリーンでの距離感が出しやすい。・球の捕まりが良く、ボールを押し出すような感覚で、打感もよりソフトになります。・インパクト後もフィーリングが手に残るので、ストローク全体をイメージしやすく、自然にフォローが出やすくなります。・重めのヘッドとロングステップシャフトの組み合わせにより、ストロークの安定感、球筋の安定感があります。かの有名な名器ピン・スコッツデールアンサー(1950年代生産)にも9インチのロングステップシャフトが装着されていることをご存知でしょうか?現在の市販パターの多くはコスト面から6インチシャフトが装着されていますが、タイガー・ウッズ、アーニー・エルス、デイビス・ラブ3世、ジャスティン・レナード他、多くのツアープロ用パターにはロングステップシャフトが装着されており、微妙なタッチを重要視するツアープロからの根強い人気が分かります。 シャフトの長さは33.5インチシャフトの長さは現在人気の高い33インチと34インチの中間の33.5インチ。他メーカーにはない長さですが、「短過ぎず長過ぎず、程良い長さ」と好評です。 365gヘッドとバランスD9軽いパターは手打ちになりやすいのは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しませんよね。もちろん長いシャフトであれば総重量やバランスも上がりますが、 33〜34インチではなかなかバランスが出ず軽いパターになってしまうのが難点でした。(キャメロンのツアーパターはD5〜E1が多いが、それらもどうしても34〜35インチ以上...)最新のお客様の感想では ”ヘッドが365gということで非常に重くピンタイプなのにオートマチックにヘッドが出てくれる不思議な感じ。片手で打っても全くヘッドがぶれない。従来の340g前後のヘッドでは泳いで仕舞いますからね”又、”実にすばらしいの一言!打感、バランス、重量感、安定感、直進性、どれをとってもキャメロンに負けてません。”との事です。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。ご存知の通りキャメロンのNewport 2でも一番重いヘッドは350グラム(2008年から360グラム)ですが029SSは365gです。その15gramをどこに配分したかと言いますとヘッドの底の厚みに15gram足すことで従来のヘッドサイズを変えずにヘッドを重くし、更に定重心をも確保しました。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 先月029ブラックパールモデルを購入されたお客様の評価の中に”029は、ヘッドが良く効いていて、肩でのストロークになりやすく手打ちを防いでくれます”と評価されていますが正にこのパターの真の製作意図とも言えるコメントだと感謝しております。 完全ワンピースミルドもちろん、このモデルも全てのX-PROTOシリーズ同様、ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接を施してコスト削減がされている昨今、1つの鉄塊から2個しかヘッドが削ることができないネック溶接なしのワンピースミルドには、どうしても外すことができない拘りがあります。
遂にGSSモデル登場!Byron Design German 303SS Byron Design- GERMAN 303SS 029 X-PROTO
価格:134,400円(税込)
ドイツから素材を取り寄せて・・遂にGSSモデル登場!Byron DesignGerman 303SS029 X-PROTOバイロン・デザインジャーマン303SS 029 X-PROTOConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan今回の029 X-PROTO モデルはパター用の303ステンレスの中でも最高峰といわれる303 German Stainless Steelを素材として使用しています。(今世紀最強のPGAプロもGerman Stailess Steel製のパターを長年愛用しています。) 2007年5月、実際にドイツに赴いてステンレス鋼の取り扱いがある製鉄所を何軒も見て回り、パター加工に適したサイズのGSSを製作してくれる工場を探し当てました。そのGerman Stainless Steel(GSS)鋼をドイツからアメリカに船で輸入して、カリフォルニア在住のバイロン・モーガン氏に製作を依頼、発売に至りました。詳しくは 「素材を求めてドイツへ」をご覧ください。皆様もご存知の通り、現在GSS素材でアンサー2タイプのパターは、日本では某ゴルフショップ2社が販売しており、90万〜125万円(T.W.スペアパターは300万円前後で取引されていました)で現在販売されています。ただネームバリューだけで70万〜100万円多く支払うのは勿体無い気がします。是非、このパターを実際にお使いになっているお客様からのご感想(商品レビュー)も併せてお読みください。今回発売となったGSS素材のパターを生産する前に我々はCarbon Steel(軟鉄)・アメリカ製の303SSステンレス・Terrylium Copper(テリリウムコッパー)等様々な素材でアンサー2タイプをバイロン氏とデザインしましたが、常にジャーマンステンレスで作りたいという思いはあると同時に、今まで当たり前のように90万〜125万円とされて来た価格の10分の1以下でGSS製のパターが作れることを証明したかった事もあります。"床の間に飾る"のではなくてやはり皆様に実戦プレーで使っていただき、タイガーが使っているGSS素材のパターを体感していただきたいと思っておりますので価格も皆様の手に届く価格でなければなりません。「高品質・高機能のパターをお手頃価格で」をコンセプトに改良を続けて来た X-PROTO シリーズの029および029SSは常に楽天市場パターランキング上位に入る人気商品です。その理由は・・・お客様からの商品レビューをご覧ください。⇒ German 303SS のレビューを読む⇒ 365 X-Proto 029(ブラックパール)⇒ 365 X-Proto 029SS(ステンレス)まず、ジャーマンステンレスとアメリカ製の303SSとどこが違うのかという疑問をもたれると思います。アメリカでもドイツでも303SSが生産されていますが、ANSI(アメリカの工業規格)、DIN(ドイツの工業規格)、それぞれの鋼種規格が異なります。具体的に言いますと、ステンレス鋼に含まれる鉄分、炭素、ケイ素、マンガン、リン、硫黄、クローム、ニッケル、モリブデン、コバルト、窒素、銅など、成分の割合が微妙に違うのです。 よくタイガーは若干硬めのヘッド(アメリカのグリーンは高速なためボールをラインに押し出す感じ)が気に入っているといわれていますが、まさに GSSは硫黄成分が少ないのでアメリカ規格の303ソフトステンレスより硬めになっています。ドイツDIN規格のハサミ・医療器具などがしっかりしていると言われるのもそのためです。そのため打感は303ソフトステンレスに比べると硬く感じますがボールの吸い付き感は最高です。(当製品をご購入されたお客様のレビューをご覧下さい)硫黄分が多いとステンレスは柔らかくなり、被削性(削りやすさ)が増します。今回のGSSは、アメリカ規格の303SSソフトステンレスより硬い分、削る時間が長くなり研削時のコストや難易性が高い素材です。ステンレス鋼は、Stain(錆)less(少ない)Steel(鋼)の名称通り、クロムを含む鉄ベースの耐食性に優れた鋼のことです。表面に不動態皮膜と呼ばれる保護性の強い皮膜が形成されています。この皮膜は非常に薄い鉄とクロムを含む酸化物です。膜厚は非常に薄いので機械的には容易に破壊されてしまいますが、酸素や水蒸気に触れると修復される特性があります。言い替えますと、ステンレス鋼が耐食性に優れているのはこのクロムを含む皮膜のおかげなのです。日本やアメリカの規格では11%以上とされているクロムが、今回発注したGSS中には16.71%含まれています。そのため他国のステンレス鋼より更に錆びにくいのが特徴です。 特注ロングステップシャフト装着!更なる打感の柔らかさとタッチの良さを求めて再検証し、シャフトに着目。このステンレスモデルには、特注のTrue Temper 9インチロングステップシャフトを装着しました。グリップは勿論、T.Woodsが長年愛用しているピン社のブラックアウトグリップ(PINGの縦文字が意図的に黒く塗りつぶされている)を採用しました。◆ ロングステップシャフトとは?ステップとは、シャフトの強度を高めるための"竹の節”の様な部分のことで、ヘッドから一番最初の部分をファーストステップと呼びます。そのファーストステップの長さが、6インチではなく、9インチのものをロングステップシャフトと呼んでいます。▼ ロングステップシャフトが与える影響とその利点・早いグリーンでの距離感が出しやすい。・球の捕まりが良く、ボールを押し出すような感覚で、打感もよりソフトになります。・インパクト後もフィーリングが手に残るので、ストローク全体をイメージしやすく、自然にフォローが出やすくなります。・重めのヘッドとロングステップシャフトの組み合わせにより、ストロークの安定感、球筋の安定感があります。
究極のアンサー2を求めてByron Design 365 X-Proto 029 バイロン・デザイン 365 X-Proto 029 (ブラックパール)
価格:44,940円(税込)
究極のアンサー2を求めて・・・(8/29発売)Byron Design365 X-Proto 029Black Pearlバイロン・デザイン365 エックスプロト 029 ブラックパール■購入されたお客様からの感想もご参考にして下さい■⇒ この商品をご購入いただいたお客様からのレビューConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan今回発売(初回100本)の 365 X-Proto Byron 029 は、初期のピン・アンサー2(キャメロンが登場する前にタイガー、オメーラ、ノーマン等が使用)を原型にコンピュータ研削機のプログラムを初めからやり直してデザインをしました。 流れるような滑らかな形状Byron 029以前に4タイプの X-Protoシリーズがありましたが、それらとは異なり流れるような柔らかい形状に仕上がっています。(特に機械で削る場合ソフトラインを出すのは困難です) X-Protoシリーズとワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピース削り出し。左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないためコストはかかりますが打感を変えたくないからです。■今までのX-Protoシリーズ変遷(1)365 X-PROTO(パールブラック、パールグレー)(2)365 X-PROTO パーソナル(3)355 X-PROTO ソフト・アメリカン・ステンレス(4)365 X-PROTO パーソナル 303SS 低重心とロフト3度で更に地を這う転がり滑らかで柔らかい印象といったことの他に形状の特徴として主に改良した点は下記の2点です。(1)バンパー部分(029の刻印が入っている所)を薄くし、全体的に柔らかさを出しました。また、薄くした分の重量をパターのソール全体に移動することにより更なる低重心を実現。(2)ロフトを従来の4度から3度にプログラムし直しました。アメリカの多くのプロは初速でボールにバックスピンがかからず、また、ボールが跳ねないようにロフト3度を好みます。(ミケルソンも3度の特注キャメロンパターを使用していました)今までの365 X-Protoシリーズでも「地を這うようなボールの転がり」がご購入いただいたお客様から好評を得ておりましたが、その部分を強化したとお考えいただければよろしいかと思います。 11L-17マイルドカーボンスチール素材は 11L-17マイルドカーボンスチール(超軟鉄)を採用。99%錆防止加工として地肌にサンドブラストを施し、それからブラックパール加工をしておりますので、通常のお手入れ(プレー後や長期保管時にオイルクロスでパターに付着した水分や化学肥料を拭き取る等)をしていただければ殆ど錆びることはありません。 反射の少ないブラックパール仕上げ実際に使用するのは屋外なので今までも反射がなるべく少ない仕上げを採用して来ましたが、今回は特に反射の少ないブラックパール加工(つや消しの黒っぽいシルバー)を施しました。 シャフトの長さは33.5インチシャフトの長さは現在人気の高い33インチと34インチの中間の33.5インチ。他メーカーにはない長さですが、「短過ぎず長過ぎず、程良い長さ」と好評です。 ハンドスタンプの刻印今回のモデル(形状)は、増産も含めた量産を目指すということで、その分、研削工程でのコストダウンが実現。刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプとなりました。シンプルに BYRON、029、365G のみ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。長さ33.5インチロフト角3°ヘッド重量365gライ角71°総重量約525g  バランスD8〜D9  
ソフトな打感を求める方にByron Design 029 X-Proto 【限定生産】 バイロン・デザイン 029X PROTO テリリウム・コッパー
価格:58,800円(税込)
更に柔らかい打感を求めて・・・ 100本限定生産Byron Design029 X-Proto T.Copperバイロン・デザイン029X PROTO テリリウム・コッパーConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan「高品質・高機能のパターをお手頃価格で」をコンセプトに改良を続けて来た X-PROTO シリーズの029および029SSは常に楽天市場パターランキング上位に入る人気商品です。その理由は・・・パター詳細と商品レビューをご覧ください。⇒ 365 X-Proto 029(ブラックパール)⇒ 365 X-Proto 029SS(ステンレス)Ping Golf の創始者でもある Karsten Solheim氏はアンサータイプのパターをデザインしたことで有名ですが同時に様ざまな素材を使ってパターを製作したことでも先駆者でした。 当時は、現在のようにフェースにインサートを装着する技術が無かったのかも知れませんが(恐らく思いつかなかったのでしょう)彼はステンレス・マンガンブロンズ・ベリリウムコッパー、など硬い素材から柔らかい素材まで研究していました。 特にベリリウムコッパーに関してはステンレス・ブロンズなどに比べて柔らかい打感が出るので積極的に採用されました。アイアンのヘッドにも使われていましたね。 今回弊社が着目したのはコッパーの中でも柔らかいテリリウム・コッパー(キャメロンが以前フェースのインサートに使っていた素材-TEI-3パター)のワンピースミルドパターのプロトタイプモデルを製作しました。去年、キャメロンがコッパーの削り出しでアンサータイプをツアー用に生産(日本での販売価格は58万円位)したのが記憶に新しいです。あくまでもプロトタイプ(50本限定)なので 029 X PROTO と名付けております。ご存知のように最近、銅の価格が上がっており一枚の銅板から2本しか削れないので素材の6割は廃材となります。365G のスタンプをCavityの中に打刻したかったのですが素材がソフトなためにヘッドのトウ(写真下参照)に打刻しました。 薄めのトップラインがシャープなイメージワンピースミルドと重めのヘッドが醸し出すずっしりとした質感が人気の029シリーズですが、トップラインがもう少し薄めだと更に良いというご意見が多く、また私共も同じように考えておりましたので、トップラインに若干丸みを持たせ、薄めでシャープな印象を目指しました。コピー用紙約10枚分(1mm以下)の違いですが、視覚的な印象ではすっきりシャープに見えると思います。 特注ロングステップシャフト装着!更なる打感の柔らかさとタッチの良さを求めて再検証し、シャフトに着目。このステンレスモデルには、特注のTrue Temper 9インチロングステップシャフトを装着しました。グリップは勿論、T.Woodsが長年愛用しているピン社のブラックアウトグリップ(PINGの縦文字が意図的に黒く塗りつぶされている)を採用しました。◆ ロングステップシャフトとは?ステップとは、シャフトの強度を高めるための"竹の節”の様な部分のことで、ヘッドから一番最初の部分をファーストステップと呼びます。そのファーストステップの長さが、6インチではなく、9インチのものをロングステップシャフトと呼んでいます。▼ ロングステップシャフトが与える影響とその利点・早いグリーンでの距離感が出しやすい。・球の捕まりが良く、ボールを押し出すような感覚で、打感もよりソフトになります。・インパクト後もフィーリングが手に残るので、ストローク全体をイメージしやすく、自然にフォローが出やすくなります。・重めのヘッドとロングステップシャフトの組み合わせにより、ストロークの安定感、球筋の安定感があります。かの有名な名器ピン・スコッツデールアンサー(1950年代生産)にも9インチのロングステップシャフトが装着されていることをご存知でしょうか?現在の市販パターの多くはコスト面から6インチシャフトが装着されていますが、タイガー・ウッズ、アーニー・エルス、デイビス・ラブ3世、ジャスティン・レナード他、多くのツアープロ用パターにはロングステップシャフトが装着されており、微妙なタッチを重要視するツアープロからの根強い人気が分かります。 シャフトの長さは33.5インチシャフトの長さは現在人気の高い33インチと34インチの中間の33.5インチ。他メーカーにはない長さですが、「短過ぎず長過ぎず、程良い長さ」と好評です。 365gヘッドとバランスD9軽いパターは手打ちになりやすいのは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しませんよね。もちろん長いシャフトであれば総重量やバランスも上がりますが、 33〜34インチではなかなかバランスが出ず軽いパターになってしまうのが難点でした。(キャメロンのツアーパターはD5〜E1が多いが、それらもどうしても34〜35インチ以上...)そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 先月029ブラックパールモデルを購入されたお客様の評価の中に”029は、ヘッドが良く効いていて、肩でのストロークになりやすく手打ちを防いでくれます”と評価されていますが正にこのパターの真の製作意図とも言えるコメントだと感謝しております。
クラシカルなガンブルー仕上げByron Design 029X
価格:44,940円(税込)
艶やかなガンブルー仕上げ・・・ 限定生産Byron Design029X "PROTO" Gun Blueバイロン・デザイン029X "PROTO" ガンブルーConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan皆様もご存知の通り、18〜20年前に軟鉄の削りだしパターが全盛を極めていたとき(John Byron,T.P. Mills, Tad Moore, Ken Gianni等)は殆どのミルドパターはガンブルー仕上げの黒の光沢のあるパターが主流でしたが2000年頃から303ソフトステンレスが使われ残念な事に最近では全く生産されなくなりました。 しかし軟鉄+ガンブルーは、その美しさ+軟鉄独自の柔らかさ+ルックスがあり、更にお客様からの要望も有り復活させたく思い今回限定生産(PROTO)いたしました。S.キャメロンは現在でもCirca62パターシリーズで軟鉄の削り出しパターを生産していますが形状がT.P.Mills系でアンサー2系で軟鉄+ガンブルーはツアー支給品のみしか存在しません(25〜35万円位します)。 基本となる形状は 現在楽天で7週連続1位の Byron029 SSモデルのヘッドのプログラムを使って 029 X PROTO を削り出しました。レトロなガンブルー軟鉄ワンピースミルド(スリット入り)のタッチを是非コースでお試しください。"029X"の由来は50年前ピンのカーステン氏が試験用にANSERを改良したモデルにANSER Xと名付けていたのが由来です。「高品質・高機能のパターをお手頃価格で」をコンセプトに改良を続けて来た X-PROTO シリーズの029および029SSは常に楽天市場パターランキング上位に入る人気商品です。その理由は・・・パター詳細と商品レビューをご覧ください。⇒ 365 X-Proto 029(ブラックパール)⇒ 365 X-Proto 029SS(ステンレス) 特注ロングステップシャフト装着!更なる打感の柔らかさとタッチの良さを求めて再検証し、シャフトに着目。このステンレスモデルには、特注のTrue Temper 9インチロングステップシャフトを装着しました。グリップは勿論、T.Woodsが長年愛用しているピン社のブラックアウトグリップ(PINGの縦文字が意図的に黒く塗りつぶされている)を採用しました。◆ ロングステップシャフトとは?ステップとは、シャフトの強度を高めるための"竹の節”の様な部分のことで、ヘッドから一番最初の部分をファーストステップと呼びます。そのファーストステップの長さが、6インチではなく、9インチのものをロングステップシャフトと呼んでいます。▼ ロングステップシャフトが与える影響とその利点・早いグリーンでの距離感が出しやすい。・球の捕まりが良く、ボールを押し出すような感覚で、打感もよりソフトになります。・インパクト後もフィーリングが手に残るので、ストローク全体をイメージしやすく、自然にフォローが出やすくなります。・重めのヘッドとロングステップシャフトの組み合わせにより、ストロークの安定感、球筋の安定感があります。かの有名な名器ピン・スコッツデールアンサー(1950年代生産)にも9インチのロングステップシャフトが装着されていることをご存知でしょうか?現在の市販パターの多くはコスト面から6インチシャフトが装着されていますが、タイガー・ウッズ、アーニー・エルス、デイビス・ラブ3世、ジャスティン・レナード他、多くのツアープロ用パターにはロングステップシャフトが装着されており、微妙なタッチを重要視するツアープロからの根強い人気が分かります。 低重心とロフト3度で更に地を這う転がりバンパー部分(029の刻印が入っている所)を薄くし、全体的に柔らかさを出しました。また、薄くした分の重量をパターのソール全体に移動することにより更なる低重心を実現。ロフト角は3度です。アメリカの多くのプロは初速でボールにバックスピンがかからず、また、ボールが跳ねないようにロフト3度を好みます。(ミケルソンも3度の特注キャメロンパターを使用していました)今までの365 X-Protoシリーズでも「地を這うようなボールの転がり」がご購入いただいたお客様から好評を得ておりましたが、その部分を強化したとお考えいただければよろしいかと思います。 11L-17マイルドカーボンスチール素材は 11L-17マイルドカーボンスチール(超軟鉄)を採用。99%錆防止加工として地肌にサンドブラストを施し、それからガンブルー加工をした二重加工。もちろん軟鉄ですので、通常のお手入れ(プレー後や長期保管時にオイルクロスでパターに付着した水分や化学肥料を拭き取る等)をしていただく必要がありますが、錆びにくくなっております。
GSS ロングネック新登場!German 303SS LN 【送料無料】 バイロン・デザイン German 303SS 10mm ロングネック
価格:144,900円(税込)
08 Byron DesignGerman 303SS10mm Long Neckバイロン・デザインジャーマン303SS 10mm ロングネック【GSS-Long Neckは世界初の試み!】Concept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan【限定生産】 GSS ロングネックご好評をいただいておりますバイロン・デザイン X-PROTO シリーズのGSS製10mmロングネックバージョン。45mm → 55mmロングネックにしたことで粘りが出て、長いインパクトと吸い付くような感覚がプラスされました!GSS素材はドイツからの直輸入!素材の特性、打感に関しては下記のページをお読みください。バイロン・デザイン GERMAN 303SS 029 X-PROTO 詳細ページバイロン・デザイン GERMAN 303SS 029 X-PROTO 商品レビュー 直進性アップ!+更に柔らかい打感シャフトを支点にしてバランスを取るとフェース面が水平で天井を向くこと、つまりヘッドの重心がシャフトの延長線上にあるものをフェースバランスといい、振り子ストロークで真っ直ぐなフォロースルーが出しやすくなります。ただ、アンサー2タイプでフェースバランスにするにはネックを非常に長くしなければならず、ネックを長くし過ぎるとネックに重心が移動し低重心ではなくなってしまいますし、構えた時の印象も変わってしまいます。そこで試行錯誤を繰り返し、ネックは従来のモデルよりも10mm長く、そして重量がネックに偏り過ぎないようホーゼルを5mm短め(25mmから20mm)にしてみました。5mm短めのホーゼルによりネックの長さが気になることもないので構えた時の違和感もなく低重心を維持することにも成功。またネックが長くなったことで極僅かですがしなりが加わり更に柔らかい打感になりました!365gヘッドでパターヘッドの重みを感じながら振り子のようなストロークがしやすい上に、フェースバランスに近くなったことでスイング軌道の直進性がアップ!肩の力を抜いてヘッドの重みを感じるように振ると、直線に近い自然で緩やかな円弧を描きます。▲ホーゼルの長さで重量調整▲スタンダードモデル▲ロングネックモデル 打感が実感できるワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接でコスト削減されている昨今、左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないロングネックのワンピースミルドは多くの鉄鋼を必要とするためコストがかかってしまいますがワンピースならではの打感やフィーリングを変えたくないからです。 365gヘッドで低重心。自然に長いフォロースルー軽いパターは手打ちになりやすいことを多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーを長くしようとすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しません。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。 一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 打感やボールの転がり方、バランスD8〜D9の方向性や安定性については実際にパターをご使用になられているお客様からのご感想を参考にしてください。メールやお電話でも不思議と距離感が合うことやボールが跳ねることなく静かに伸びて転がるといったようなご感想を多くいただいております。
自然な光沢と軟鉄の打感Byron Design 365 X-Proto 029 【送料無料】 バイロン・デザイン 365 X-Proto 029 プロプラチナム仕上げ
価格:44,940円(税込)
自然な光沢と軟鉄の打感Byron Design365 X-Proto 029Pro Platinumバイロン・デザイン365 エックスプロト 029 プロプラチナムConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan ステンレス風の外観と軟鉄の打感11L-17マイルドカーボンスチール(軟鉄)にプロプラチナム仕上げを施したモデル。今までの 365 X-PROTOシリーズの軟鉄モデルはブラックパール仕上げとガンブルー仕上げの2種類で、落ち着いた黒っぽい色合いでしたので、今回は明るめのシルバー色に仕上げました。若干光沢のあるシルバー色でありながら、柔らかい軟鉄の打感が味わえます。※素材の色と防錆加工により光の当たり具合によってゴールドがかったシルバーに見えます X-Protoシリーズとワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピース削り出し。左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないため、生産コストはかかってしまいますが、打感を変えたくないからです。■X-PROTOシリーズ変遷(1)365 X-PROTO パールブラック、パールグレー(2)365 X-PROTO パーソナル(3)355 X-PROTO ソフト・アメリカン・ステンレス(4)365 X-PROTO パーソナル 303SS 低重心とロフト3度で地を這う転がり初期の頃のモデルよりバンパー部分(029X等の刻印が入っている所)を薄くし、全体的に柔らかさを出すと共に薄くした分の重量をパターのソール全体に移動することにより更なる低重心を実現。また、ロフト角を3度に変更したことでボールが跳ねることなくインパクト時から地を這うように転がり始めます。 テークバックしやすい2度のバウンスソールに2度のバウンス角を付けてあるため、ソールを引き摺ることなく自然でスムーズなテークバックが開始できます。 シャフトの長さは33.5インチシャフトの長さは現在人気の高い33インチと34インチの中間の33.5インチ。他メーカーにはない長さですが、「短過ぎず長過ぎず、程良い長さ」と好評です。35インチしかご使用になられたことがない方も是非お試しください。意外と違和感がなく、以前よりも身体に近い位置でパットすることになるので、ストロークが安定します。 特注ロングステップシャフト装着!更なる打感の柔らかさとタッチの良さを求めて再検証し、シャフトに着目。特注のTrue Temper 9インチロングステップシャフトを装着しました。◆ ロングステップシャフトとは?ステップとは、シャフトの強度を高めるための"竹の節”の様な部分のことで、ヘッドから一番最初の部分をファーストステップと呼びます。そのファーストステップの長さが、6インチではなく、9インチのものをロングステップシャフトと呼んでいます。▼ ロングステップシャフトが与える影響とその利点・早いグリーンでの距離感が出しやすい。・球の捕まりが良く、ボールを押し出すような感覚で、打感もよりソフトになります。・インパクト後もフィーリングが手に残るので、ストローク全体をイメージしやすく、自然にフォローが出やすくなります。・重めのヘッドとロングステップシャフトの組み合わせにより、ストロークの安定感、球筋の安定感があります。かの有名な名器ピン・スコッツデールアンサー(1950年代生産)にも9インチのロングステップシャフトが装着されていることをご存知でしょうか?現在の市販パターの多くはコスト面から6インチシャフトが装着されていますが、タイガー・ウッズ、アーニー・エルス、デイビス・ラブ3世、ジャスティン・レナード他、多くのツアープロ用パターにはロングステップシャフトが装着されており、微妙なタッチを重要視するツアープロからの根強い人気が分かります。 ハンドスタンプの刻印刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。
フェースバランスに近付き直進性UP!029 X-Proto 10mm LN 2008 バイロン・デザイン 029 X-PROTO ガンブルー 10mm ロングネック
価格:48,090円(税込)
08 Byron Design029X PROTO 10mm Long Neck2008年新作::バイロン・デザイン029Xプロト ガンブルー 10mm ロングネックConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan【限定生産】 ガンブルーモデル第2弾!今回のガンブルーモデルは10mmロングネック。45mm → 55mm 直進性アップ!+更に柔らかい打感シャフトを支点にしてバランスを取るとフェース面が水平で天井を向くこと、つまりヘッドの重心がシャフトの延長線上にあるものをフェースバランスといい、振り子ストロークで真っ直ぐなフォロースルーが出しやすくなります。ただ、アンサー2タイプでフェースバランスにするにはネックを非常に長くしなければならず、ネックを長くし過ぎるとネックに重心が移動し低重心ではなくなってしまいますし、構えた時の印象も変わってしまいます。そこで試行錯誤を繰り返し、ネックは従来のモデルよりも10mm長く、そして重量がネックに偏り過ぎないようホーゼルを5mm短め(25mmから20mm)にしてみました。5mm短めのホーゼルによりネックの長さが気になることもないので構えた時の違和感もなく低重心を維持することにも成功。またネックが長くなったことで極僅かですがしなりが加わり更に柔らかい打感になりました!365gヘッドでパターヘッドの重みを感じながら振り子のようなストロークがしやすい上に、フェースバランスに近くなったことでスイング軌道の直進性がアップ!肩の力を抜いてヘッドの重みを感じるように振ると、直線に近い自然で緩やかな円弧を描きます。▲ホーゼルの長さで重量調整▲029X PROTO ガンブルー▲029X PROTO 10mm LN 打感が実感できるワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接でコスト削減されている昨今、左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないロングネックのワンピースミルドは多くの鉄鋼を必要とするためコストがかかってしまいますがワンピースならではの打感やフィーリングを変えたくないからです。 ハンドスタンプの刻印刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。029 X-PROTOシリーズの開発者・弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。 365gヘッドで低重心軽いパターは手打ちになりやすいことは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しません。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 打感やボールの転がり方、バランスD8〜D9の方向性や安定性については実際にパターをご使用になられているお客様からのご感想を参考にしてください。メールやお電話でも不思議と距離感が合うことやボールが跳ねることなく静かに伸びて転がるといったようなご感想を多くいただいております。
フェースバランスで直進性アップ!029 X-Proto 10mm LN 【送料無料】 バイロン・デザイン 029 X-PROTO プロプラチナム 10mm ロングネック
価格:48,090円(税込)
2008 Byron Design029X PROTO 10mm Long Neckバイロン・デザイン 029 X-PROTOプロプラチナム 10mm ロングネックConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan【限定生産】 プロプラチナム仕上げのロングネックプロプラチナム仕上げの365 X-PROTOと併せてロングネックバージョンも新登場!こちらのモデルはネック長が 45mm → 55mm。お好みに合わせてお選びください。⇒ 45mmネック・スタンダードネックの詳細そして、こちらのモデル、ロングネックバージョンの利点は? 直進性アップ!+更に柔らかい打感シャフトを支点にしてバランスを取るとフェース面が水平で天井を向くこと、つまりヘッドの重心がシャフトの延長線上にあるものをフェースバランスといい、振り子ストロークで真っ直ぐなフォロースルーが出しやすくなります。ただ、アンサー2タイプでフェースバランスにするにはネックを非常に長くしなければならず、ネックを長くし過ぎるとネックに重心が移動し低重心ではなくなってしまいますし、構えた時の印象も変わってしまいます。そこで試行錯誤を繰り返し、ネックは従来のモデルよりも10mm長く、そして重量がネックに偏り過ぎないようホーゼルを5mm短め(25mmから20mm)にしてみました。5mm短めのホーゼルによりネックの長さが気になることもないので構えた時の違和感もなく低重心を維持することにも成功。またネックが長くなったことで極僅かですがしなりが加わり更に柔らかい打感になりました!365gヘッドでパターヘッドの重みを感じながら振り子のようなストロークがしやすい上に、フェースバランスに近くなったことでスイング軌道の直進性がアップ!肩の力を抜いてヘッドの重みを感じるように振ると、直線に近い自然で緩やかな円弧を描きます。▲ホーゼルの長さで重量調整▲029X PROTO ガンブルー▲029X PROTO 10mm LN 打感が実感できるワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接でコスト削減されている昨今、左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないロングネックのワンピースミルドは多くの鉄鋼を必要とするためコストがかかってしまいますがワンピースならではの打感やフィーリングを変えたくないからです。 ハンドスタンプの刻印刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。029 X-PROTOシリーズの開発者・弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。 365gヘッドで低重心軽いパターは手打ちになりやすいことは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しません。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 打感やボールの転がり方、バランスD8〜D9の方向性や安定性については実際にパターをご使用になられているお客様からのご感想を参考にしてください。メールやお電話でも不思議と距離感が合うことやボールが跳ねることなく静かに伸びて転がるといったようなご感想を多くいただいております。
フェースバランスで直進性アップ!029 X-Proto 10mm LN バイロン・デザイン 029 X-PROTO ブラックパール 10mm ロングネック
価格:48,090円(税込)
2008 Byron Design029X PROTO 10mm Long Neckバイロン・デザイン 029 X-PROTOブラックパール 10mm ロングネックConcept & Design by R.Miyajima, TX GOLFProduction & Hand Stamp by Byron Morgan【限定生産】 ロングネックモデルにブラックパール登場!各パターのロングネックバージョンに関するお問合せを多くお受けするようになったためご要望にお応えして、10mmロングネックのブラックパールを生産することになりました。ネック長は従来の 45mm → 55mm。 さて、ロングネックバージョンの利点は? 直進性アップ!+更に柔らかい打感シャフトを支点にしてバランスを取るとフェース面が水平で天井を向くこと、つまりヘッドの重心がシャフトの延長線上にあるものをフェースバランスといい、振り子ストロークで真っ直ぐなフォロースルーが出しやすくなります。ただ、アンサー2タイプでフェースバランスにするにはネックを非常に長くしなければならず、ネックを長くし過ぎるとネックに重心が移動し低重心ではなくなってしまいますし、構えた時の印象も変わってしまいます。そこで試行錯誤を繰り返し、ネックは従来のモデルよりも10mm長く、そして重量がネックに偏り過ぎないようホーゼルを5mm短め(25mmから20mm)にしてみました。5mm短めのホーゼルによりネックの長さが気になることもないので構えた時の違和感もなく低重心を維持することにも成功。またネックが長くなったことで極僅かですがしなりが加わり更に柔らかい打感になりました!365gヘッドでパターヘッドの重みを感じながら振り子のようなストロークがしやすい上に、フェースバランスに近くなったことでスイング軌道の直進性がアップ!肩の力を抜いてヘッドの重みを感じるように振ると、直線に近い自然で緩やかな円弧を描きます。▲ホーゼルの長さで重量調整▲029X PROTO ガンブルー▲029X PROTO 10mm LN 打感が実感できるワンピースミルド今回のモデルも勿論ワンピースの削り出しです。キャメロンパターでさえネック溶接でコスト削減されている昨今、左写真のように1ブロックからヘッドを2個しか刳り抜く事ができないロングネックのワンピースミルドは多くの鉄鋼を必要とするためコストがかかってしまいますがワンピースならではの打感やフィーリングを変えたくないからです。 ハンドスタンプの刻印刻印はバイロン氏の手作業によるハンドスタンプ。バイロン氏はJohn Byron Golf として初めてガンブルー仕上げのピン型パターを日本で販売した人物で、ゴルフマンガの主人公も使っていたDale9(通称ミニデール)をはじめ、アンサータイプのパターを数多くデザインして試行錯誤を繰り返して来た人です。029 X-PROTOシリーズの開発者・弊社のR.Miyajimaはゴルフ業界に入ってまず取り扱ったパターがピンのデールヘッド。キャメロン物語(The Art of Putters)の翻訳を手掛ける等キャメロンパター通でもありパターのデザインなどに関してはかなり神経質な程こだわります。お互い共通の原点であるオールド・ピンアンサー・デールヘッドに刻印されている(当時の)ピン社工場の郵便番号85029に因んで、このモデルを029と名付けました。 365gヘッドで低重心軽いパターは手打ちになりやすいことは多くの方が実感されていることと思います。手で打つとボールは途中でピタッと止まってしまいますし、無理にフォロースルーをすると左右どちらからに力配分が偏って方向性が安定しません。そこでヘッドの印象を変えずに開発したのが365gヘッド。33.5インチでもプロ好みのバランスD8〜D9となり、パターヘッドの重みに任せるようにストロークすると、振り子の原理で自然と真っ直ぐ静かに転がります。一見どこが違うのか分かりにくいことですが、実際にグリーンでお使いになれば何故かスルスル〜と伸びるボールの転がりを実感いただけると思います。 打感やボールの転がり方、バランスD8〜D9の方向性や安定性については実際にパターをご使用になられているお客様からのご感想を参考にしてください。メールやお電話でも不思議と距離感が合うことやボールが跳ねることなく静かに伸びて転がるといったようなご感想を多くいただいております。

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